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Live My Life.PRJ@西島ブログ。

Live my Life、すなわちジブンのジンセイ生きましょうよ!なブログです。衣食住・美容健康・学生支援・地方創生についてボチボチ考えつつ、日常の様子も綴っていきます。ただの半雑記です。あしからず。

メディカルハーブの概要について

こんにちは、西島(ニシジマ)です。

都内も今日は雨模様で、街では傘同士でハイタッチを交わしている状況でした。

さて、今回は既に自分自身知識の9割近くを忘れかけている「メディカルハーブ」について触れて

いこうと思います。ご存じの方もいらっしゃいますが、ボクは特定非営利活動法人日本メディカル

ハーブ協会(JAMHA)が認定している資格「メディカルハーブコーディネーター」とい

う資格を所有しています。

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つい先日ご一緒させて頂いた友人との会食の際、何かの拍子に自ら資格のお話を切り出し、それに

対し色々質問があった際、回答率5%未満という大惨事を起こしてしまいました。これでは、

メディカルハーブに興味のある方やこれから資格取得を目指す方に申し訳ないので、今一度

メディカルハーブに触れるとともに、自分自身も再度勉強していこうと思います。

①メディカルハーブってそもそも?

ここでは、メディカルハーブについての概要をご説明していこうと思います。数年前に、巷では

脱法ハーブや危険ドラッグにより、響きとしてのハーブはプチ流行しましたが、そもそものハーブ

とは「人の生活に役立つ植物の総称=すなわち薬草」であります。料理をはじめ

日常生活に関わる様々な分野で活用されています。現世の医療において、近代医学以外のとりわけ

古来からの伝統的な療法を「オルタナティブ医療=代替医療」といい、その多くは

日頃からの健康管理やケガや病気の予防、治療を行う際に「人体の持つ自然治癒力を状況毎に

引き出す」という特色があります。現在ほど、いわゆる「薬剤」による医療が発展して

いなかった頃は、例をあげるならば第二次大戦後にドイツ等で「エキナセア」という

ハーブの研究が進み免疫力を高めるハーブとしてインフルエンザの予防に用いられました。

また、夏至の日(聖ヨハネの日)に収穫すると最も治癒力が強いと言われ、暗く落ち込んだ心に

明るさを取り戻すことからサンシャインサプリメントと呼ばれる「セントジョンズワート

というハーブにおいては、近年になって科学的研究が進み抑うつに対する効果が確認されていて

季節性感情障害や更年期の抑うつなどに活用されています。このように、メディカルハーブ

代替療法としての位置付けは決して風化することなく今日まで続いて参りました。

とくに現代社会においては、少子高齢化による医療費問題やうつ病などの現代病の蔓延が

社会問題としてここ数年水準が落ちることなく広まっている中で、普段の暮らしの中で意識して

楽しみながら予防・ケアできるメディカルハーブの活用は更に需要が見込まれる分野と思います。

アメリカにおいては、慢性疾患を抱える人が多数存在していて、専門的な治療は高価なことから

西洋医療(近代医療)の治療満足度は下がっています。今後ますます、

統合療法(近代医学と代替療法のMIX)の発展が必要になるでしょう。

とはいえ、アメリカ国内で市販されているハーブについては、モノによっては含有される有効成分

のバラつきが大きく差が出ているため、今後は市場に出荷の際のチェック強化が重要となります。

このあたりの話については、次回号でゆっくり触れていきます。

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②今後の展望

ボクの考えとしては、男性のメディカルハーブやアロマテラピーの活用がもっと普及したら

楽しいだろうなと思います。一般的に料理やドリンクへの活用(内服)や

アロマディフューザー活用(外服)のストレスケアなんかがメジャーなところですが

最近は社会的にもアイコスなどの禁煙ブームや若者のお酒離れがあるように、美容健康志向

の話題や商品に入りやすい環境であると言えます。ただし、ボクの感じているハーブの決定的な

問題点は1、決して安価ではない 2、抜群においしいハーブティは少ない(あくまで主観)

3、ハーブを利用する調理は基本的に手間がかかる  こんなところでしょうか。

メディカルハーブのもつパワーは昨年1ヵ月集中で取り組んだ際に4~5キロの減量や

肌質の改善、倦怠感や抑うつ感からの脱出と、ボクの人体実験をもって立証済みな

部分ではあります。しかしながら、先に挙げた問題点が致命的なものであることから

如何に簡単便利なツールに変えていけるかがキーだと思います。

時間も資金も限られてはいますが、トライ&エラーで打開策を見出したいと

思います。今後は、ハーブについては別ブログを立ち上げますので、何かしら

お役に立てればと思います。 by junya nishijima

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブ検定テキスト-公式テキスト

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アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

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